エンゲージメント経営プラットフォーム【ツナグ|TUNAG】

「家族のような仲間といつでも気軽に」
エンゲージメントを高める
オンライン上の「仮想リビング」

家庭用蓄電池の販売をはじめ、オール電化やソーラーパネル、家庭用蓄電システムの設置など、エコリフォームを幅広く手がける株式会社エコライフ様。

社員数が右肩上がりで増えていくなかで、「複数のコミュニケーションツールが並立している」という課題を抱えていました。そこで報連相の仕組みを改めて整理するために、コミュニケーションツールの一元化に着手。選んでいただいたのが弊社サービスの「TUNAG」です。

TUNAGの導入によって、社内のコミュニケーションロスをどのように改善していったのか。それによって社員のエンゲージメントにはどのような変化が生まれたのか。経営管理部マネージャーの岸本浩様にお話を伺いました。

 

TUNAGを導入した背景

報連相の仕組みを刷新したかった

※経営管理部 マネージャー 岸本浩様

〜TUNAGを導入する以前、御社ではどのような課題を抱えていましたか?〜

経営管理部 マネージャー 岸本浩様(以下敬称略):社内のコミュニケーションツールが統一できていなかったことが一番の課題でした。

メールはまだしも、LINEでも業務に関わるやりとりが飛び交うようになっていて、それはやはり好ましくないと感じていたんです。複数のLINEグループが乱立し、情報伝達に支障をきたしている部署もありました。使っているツールがバラバラだと、業務報告のフォーマットもなかなか統一できず、その点も気がかりでしたね。

社員数も徐々に増えてきていたタイミングだったので、ここで一度報連相の仕組みを整理しなおさないと、いつか大きな問題が起きるかもしれない。そんな危機感がありました。

社内のコミュニケーションが希薄になっていた

岸本:営業社員と内勤社員のコミュニケーションが希薄になっていることにも課題を感じていました。弊社は訪問販売を事業の中心としているため、営業社員は外回りが続くことも珍しくありません。そうすると、月に一度の会議でしか顔を合わせないような社員も出てきてしまい、互いがどんな仕事に取り組んでいるのかが見えづらくなっていました。

コミュニケーションが不足してくると、当然のことながらエンゲージメントも下がってしまいます。結果的に、誰にも相談できないまま、いきなり離職を希望するような社員も出てきてしまって。日頃からもっと親密にコミュニケーションが取れていれば、事前にフォローアップもできたはずなのに、と悔やむこともありました。

誰もが使いこなせるシンプルなUIに惹かれて

岸本:これらの課題を解決してくれるツールを探しているときに出会ったのがTUNAGです。まず惹かれたのは「エンゲージメント経営」というコンセプトです。弊社も数年前から、理念をベースとした経営や採用をスタートしていたので、その重要性はすぐにピンときました。

UIのシンプルさも魅力的でしたね。これならば、多少ITに不慣れな社員であっても、SNS感覚で十分に使いこなせるだろうと感じ、TUNAGの導入を決めました。

TUNAGに期待する効果

あらゆるコミュニケーションをTUNAGに集約

〜現在はどのようにTUNAGを活用されていますか?〜

岸本:コミュニケーションツールは、TUNAGへと一元化しました。弊社の場合は、社内SNSとして使うだけではなく、基本的にあらゆる業務連絡をTUNAG上で行っています。そのため投稿ルールは、かなり厳格に定めましたね。

例えば、リフォーム工事の完了報告は、どのタイミングで、どんな情報と写真を添えて投稿するのか。そうしたルールを一つひとつ定め、導入前の説明会などで丁寧に説明していきました。

それでも誰もが最初から完璧に使いこなせるわけではないので、当初 は投稿の不備を指摘することも多かったですよ。それこそ「TUNAG警察」なんて呼ばれたりもしました(笑)。しかしながら、業務に直結したツールとして使っていくからには、こうした運用面での努力が必要不可欠だったと感じています。

※エコライフ様が運営しているTUNAGの制度一覧です。TUNAGでは各企業様の課題に合わせた制度を設計し、運用を行うことができます。また、設計した制度によって使用する目的が異なるので情報が混合せず整理した状態で情報を社内に蓄積することが可能です。

理念やノウハウを、確実に伝えられる

岸本:理念の浸透を図るために、トップメッセージもTUNAGで積極的に発信しています。多いときには、代表自らが月に10回以上も投稿することがあるほどです。トップメッセージの発信自体は以前から行っていたのですが、メールやLINEと違って、投稿が埋もれないことがTUNAGの良さですよね。

私自身は自分がそのメッセージを読むだけではなく、部下に対して「あの時のあの社長の投稿を読み返すと、何かヒントが見つかると思うよ」とアドバイスをするなど、指導面でも活用しています。

ほかにもマネジメントクラスが日々の気づきを発信する「リーダーコラム」という制度も設け、社内全体でノウハウの共有を促進しています。

※実際の制度「トップメッセージ」です。TUNAGでは共有する情報の重要度によって、必読機能をつけたり、特定の部署にだけ情報を発信するなど情報の出し分けを行うことが可能です。また、企業の目的にあったコンテンツを用意することができ、愛社精神を醸成し、従業員のやりがいを向上します。

大切なのは、楽しんで使ってもらうこと

岸本:TUNAGを活用した弊社独自の制度も充実させてきました。そのひとつが「ラフ・ダイニング」。これはTUNAG上で社員が代表に声をかけ、一緒にご飯を食べに行く制度です。経営者と従業員という垣根を取り払い、普段は話せないようなことでも、ラフに笑って話せる場をつくろう、という趣旨で始まった制度ですが、社員からも非常に好評です。

ほかにも弊社独自のスタンプを作成するなど、硬軟織り交ぜながら、楽しんでTUNAGを活用してもらえるよう工夫しています。

※エコライフ様が独自に設計・運用している「ラフ・ダイニング(社長とご飯に行きたい)」の制度画面です。現場の社員の遠征が多く続いているなかで経営トップの社長と気軽に直接コミュニケーションを取れるようにTUNAG上で制度を活用されています。業務連絡などの投稿もありながら、カジュアルな投稿を織り交ぜて共有することで、会社の文化の浸透や制度の利用促進に繋がります。

TUNAGの導入効果

働きがいをさらに実感できる会社に

〜TUNAGの導入によって、どのような成果が得られましたか?〜 

岸本:社員のエンゲージメントは、確実に高まりましたね。それはGreat Place to Work® Institute Japanが選出する「2021年版日本における『働きがいのある会社』ランキング」において、弊社が従業員25人-99人の小規模部門」の第7位を獲得したことにも現れています。2020年版のランキングでは同部門で弊社は47位だったので、ここまで大幅に順位を上げられたのは、やはりTUNAGを導入したことが大きかったのだと思います。

ちなみに弊社におけるTUNAGの定着率(1日あたりのアクティブユーザー)は100%。文字通り欠かすことのできないコミュニケーションツールとして定着しています。

新人がすぐに職場に溶け込めるようになった

岸本:TUNAGは内定者や新入社員からも好評です。TUNAGのプロフィールをみると、先輩社員の人柄や興味関心が、実際に対面する前にある程度まで把握できますからね。TUNAGが話題提供の場として機能することで、先輩後輩のコミュニケーションがスムーズになっているようです。

担当者としては、TUNAGを導入した当初に、プロフィールを充実させるよう、口を酸っぱくしてお願いしてきた甲斐があったとホッとしています。

※エコライフ様が運営されてる「フィロソフィーカード」の投稿画面です。社員の隠れたナイスプレーの可視化を目的に運用されています。最低「月1回」の投稿をルールとして設けることで社員同士で良いところを見つけ合い、組織の称賛文化の醸成やコミュニケーションの活性化に繋がっています。

今後の展望、TUNAGで目指す未来

TUNAGをフル活用し、エンゲージメント経営を実現したい

〜今後はどのようにTUNAGを活用していきたいですか?〜

岸本:今後は動画投稿機能などを活用して、ノウハウの共有もさらに加速させていきたいですね。また現在は投稿が業務連絡に偏りがちなので、もっとSNS的なカジュアルなやりとりも活発化してほしい。そのための仕掛けを練っているところです。

私たちにとってTUNAGは、オンライン上の「仮想リビング」なんです。そこではまるで家族のような仲間たちと、いつでも気軽にフラットなコミュニケーションを楽しむことができます。同じように社員同士の親密な関係性を大切にする企業であれば、規模感に関係なく、TUNAGはきっと有効なツールになるはずです。

これから私たちも、TUNAGの力をさらに120%引き出して、エンゲージメント経営をより高いレベルで実践していきたいと考えています。

〜岸本さま、貴重なお時間をありがとうございました!〜

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