エンゲージメント経営プラットフォーム【ツナグ|TUNAG】

ジャパネットHDが生産性向上を目指し、
16連休の「スーパーリフレッシュ休暇」制度を導入。

株式会社ジャパネットホールディングスは、6月20日、働き方改革の概要を発表しました。

この中には、最大16日間連続で休暇を取得できる「スーパーリフレッシュ休暇制度」の導入、育児短時間勤務の対象を中学入学まで拡充するなど、様々な取り組みが記載されています。ただ単純に働きやすさを追求するための制度ではなく、「生産性向上」への取り組みが背景にあるという同社。

実施の背景や狙いについて、ご紹介いたします。

実施の背景は、企業理念「今を生きる楽しさ」の追求

ジャパネットホールディングスは、「健康経営」の取り組みの⼀つとして、社⻑交代をした 2015 年からさまざまな改⾰を継続的に実施してきています。その背景には、プライベートを充実させることで⼼⾝ともにリフレッシュし、適切な業務時間内で⾼いパフォーマンスを発揮して仕事をしてほしいという想いがあります。

企業理念である「今を⽣きる楽しさ」を通して⼼とからだの健康を実現し、その価値を発信していく企業を⽬指し、このような取り組みを行っています。

~ジャパネットグループの働き⽅改⾰~

1) 仕事の⽣産性を上げ、最⼤限のパフォーマンスを発揮する

2) プライベートを充実させて、⼈⽣を豊かにする

3) 従業員⼀⼈ひとりが成⻑し、世の中に貢献できる⼈・企業を⽬指す

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働き方改革への取り組み

セキュリティーカードで入退館記録を管理、退社時刻には音楽が流れる

働き方改革への取り組みとして、ノー残業デー、規定時間までの退社など、残業時間を減らす施策を行っています。環境や制度を整備するだけではありません。制度を形骸化させないための仕組みづくりにも力をいれているのが特徴です。

例えば、退社時刻には⾳楽を流し、担当者による従業員へ退社の声掛けや⾒回りを⾏っています。また、セキュリティカードによる⼊退館記録でも管理し、違反者がいないか厳しくチェックしています。

そのような現場での取り組みを積み重ねることで残業時間は年々減少し、2017 年には前年⽐約 30%削減。また、全社員を対象に各社の残業削減率に応じて特別⼿当を⽀給したとのことです。(2017 年実績)

リフレッシュ休暇だけでなくスーパーリフレッシュ休暇をスタート

スーパーリフレッシュ休暇は、連続した10日間の休暇を取得する制度。公休日と合わせた16連休の取得を推奨しています。もともと、2015年からリフレッシュ休暇を開始しており、連続した5日間の休暇を取得する制度があり、その制度の拡大バージョンであるともいえそうです。

生産性向上の取り組み

集中して作業ができる「集中ルーム」の設置

業務時間を削減する⼀⽅で、業務内容や仕事の進め⽅についての⾒直しや体制づくりも⾏われています。業務計画・時間管理ツールの⾃社開発や、会議形態の改善、各拠点に集中ルームを導⼊。他

にも、専⾨の講師による効率よく成果を上げるための講演や研修も実施し、生産性の向上に対する意識の向上ができるような風土づくりにも力をいれています。

ダイバーシティ経営の拡大

従業員の男女比率はほぼ半分。育児休暇取得率は100%

ジャパネットホールディングスでは、男性だから、⼥性だからという理由で任せられる仕事が変わることは無いという考えのもと、ダイバーシティ経営を推進しています。より多くの社員が多様なスタイルで活躍できるような環境を整えていくとのこと。

実際に、従業員の男女比率は男性49%、女性51%とほぼ半数。女性管理職は3割を超え、育児休暇取得率は100%と、女性がライフスタイルの変化に関わらず勤務できている状況が伺えます。

生産性向上のためには多方面からの取り組みが必要

ジャパネットホールディングスでは、⼈⽣の⼤部分を占める会社という場所で、社員⼀⼈ひとりに⼼もからだも健康な状態でいきいきと働くことのできる環境を⽬指すために、「働き⽅改⾰」を進めています。

生産性を向上し、限られた時間でパフォーマンスを最大限に発揮できる環境づくりを進めることで、従業員の成長につながり、世の中に貢献できる人・企業を目指しています。

ジャパネットホールディングスの高田社長は、「お客様と社員の幸せを実現する」というメッセージをホームページにかかげています。そのためには、仕事にたいする「ストイックさ」と「ワクワク」2つが両立する会社にしていきたいと話しています。

「全力で努力と成長を楽しめる会社づくり」のために、多方面からの取り組みをすすめています。

参考:⽣産性向上を⽬指した、ジャパネットグループの働き⽅改⾰を公開 〜スーパーリフレッシュ休暇 16 連休を導⼊〜

エンゲージメント向上のための
社内制度のプラットフォーム『TUNAG』について

あらゆる社内制度の実行を通じて、会社の課題を解決します

TUNAGは、会社と従業員、従業員同士のエンゲージメント向上のために、課題に合わせた社内制度のPDCAをまわすことができるプラットフォームです。

会社の課題を診断し、課題に合った社内施策をご提案、その後の設計や運用のサポートまで一貫して行っています。課題の診断は、弊社の診断ツールを使い把握することが可能です。ツールと専任のトレーナーの支援で、経営課題の解決に貢献いたします。

エンゲージメントは、会社と従業員、従業員同士の信頼関係の構築がなされていることを指しています。従業員の意識を変えるためには、長期的な取り組みが必要です。改めて従業員と会社の関係を見直してみてはいかがでしょうか。

▼『TUNAG』について

『TUNAG』では、会社として伝えたい理念やメッセージを、「社内制度」という型として表現し、伝えていくことができます。

会社様ごとにカスタマイズでき、課題に合ったアクションを継続的に実行できるところに強みがあります。

「施策が長続きしない」「定着しない」というお悩みがございましたら、「現在のお取り組み」のご相談を無料で行っておりますので、下記フォームよりお問い合わせください。

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