エンゲージメント経営プラットフォーム【ツナグ|TUNAG】

社内ブログを活用する方法!
他社成功事例や運用目的、発信内容などをまとめました

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社内ブログとは

従業員だけが閲覧できるブログ

広報担当が商品や会社のプロモーションとして使っている公開されているブログとは異なり、社員のみが閲覧する事ができる社員向けのブログです。

社内ブログは社員同士のコミュニケーションが活性化や情報共有、経営方針の浸透など幅広い用途で用いられるケースが多いです。

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社内ブログの目的

情報を「社内全体」に共有する

情報共有に紙や電子媒体問わず社内掲示板を使ったり、一斉メールなどを使って共有しているケースが多いと思います。

一斉メールで伝えたい情報を送信しても、一方通行なため伝わっているかが分からないことがあります。また、メールを見失う、探しても見当たらない……などの手間が発生することがあります。

社内ブログであれば、カテゴリーごとに分けたり、検索したりできるため、情報にたどり着きやすくなります。

しっかりよ情報を伝達したい場合に社内ブログが活用されることが多くあるでしょう。

一方通行ではなく、双方向からのコミュニケーションをとる

社内掲示板では管理部門などが一方的に発信するだけで社員からのアクションが少ない事が問題として挙げられます。

一方で、社内ブログは発信された情報に対してコメントを書くなどのアクションを起こす事ができるだけでなく、そのコメントを第三者がタイムリーに閲覧する事ができるため、鮮度の高い情報を共有する事が可能となります。

社内掲示板を使うとフォーマルな印象が強いため、どうしてもかしこまった内容になりがちです。また、読んだ社員もフランクにコメントをしにくい状況を生み出してしまいます。

一方、ブログであれば私用で使っている人も多い事から、社内掲示板よりもカジュアルに利用しやすく、双方向からのコミュニケーションを生みやすくなります。

利用目的に沿った運用が可能に

社内ブログは導入する目的を企業側が自由に設定する事ができ、何を目的として、誰が誰に向けて発信するのか、どのような内容で更新するのか、などを決める事が出来ます。

例えば、会社の企業理念や事業を浸透させるために利用するのであれば、管理部門や経営陣がブログをトップダウンで発信し、社内に方向性を浸透させていく事も一つの手法として考えられます。

逆に、お客様からこんな意見を頂いたなどの情報を別の営業所や本部に共有する事が目的であれば、現場からのボトムアップで発信していく事も可能です。

また、導入の目的が曖昧なまま初めてしまうとブログを始める事が目的となってしまい、社員が何を更新したら良いのか分からずに活用されない企業も見受けられます。

導入時には必ず目的も伝えてから開始するようにしましょう。

社内ブログを運用することのメリット

コミュニケーション活性化を目的として社内ブログを導入する事例が多いですが、どのようなメリットがあるかご紹介いたします。

1.顧客満足度の向上

店頭で承ったお客様の意見や事例を店舗内だけで留めておくのではなく、社内ブログを通じて本部や各支店、販売員へ一斉に情報を伝達するケースもあり、顧客満足度の向上に繋げる事も可能です。

情報がリアルタイムで届き、改善策やトラブルの解決法などを全員が閲覧できるため、より迅速な対応が可能となります。

会社の本社からだけでなく、各支店ごとにブログを持つことで、支店ごとの情報を得ることができるケースもあるでしょう。

2.エンゲージメントの向上

社員員が自由に発言できる社風や、それを経営トップが認識できる環境は、互いの信頼関係が醸成され、従業員エンゲージメントが高まります。

会社側から発信する場合は、社員は自部門以外の知らなかった情報を得る機会になったり、会社が今何をしようとしているのか、これからどんな方向に進んでいるのかなどの経営方針や理念を浸透させていく事もでき、社員の帰属意識や満足度にも繋がります。

3.コミュニケーションの活性化

日頃から接点が薄い他部署の社員や支店間でもコミュニケーションを容易に取る事ができる事が社内ブログの良いところです。

全国に支店があるような大きな店舗や事業所では全国会議などで管理職は顔を合わせる事があっても、現場社員は他の事業所との関わりが希薄になりがちです。

新卒入社では同期がいれば接点はありますが、中途社員の場合は閉鎖的になりがちです。

特に大きな事業所では同じフロアにいながらも、隣の部署が何をしているのか分からないというような事もありますので、情報を発信していく事は社内を理解させる上でも重要です。

また、社内ブログは導入するツールによってはスマホから閲覧・更新が可能なため、より身近に情報の受発信をする事ができるため、よりコミュニケーションが活性化しやすい事も挙げられます。

社内ブログを成功させるための方法

ブログを導入する事が目的となってしまったり活性化できずに、何も更新されないまま放置されたり、ひっそりとクローズさせる結果となってしまいます。

そこで成功させるための導入ポイントをご紹介いたします。

1.社内ブログを始める趣旨をしっかり伝える

「今日から社内ブログ始めます!」と宣言しただけでは、それを見た社員はどうしたら良いの理解できません。

なぜ社内ブログを始めようかと思ったのかを導入時に社員に説明し、共感してもらうことが重要です。

2.社内ブログとは何か、誰が何を書くべきかを明確にする

そもそも社内ブログは誰が何のために始めるのかを明確にしなければ、誰も情報を発信されないブログとして終わってしまいます。

またブログ自体は自由に文字を入力する事ができるため、どんな内容を書けば良いのかが不明確だと纏まりのない個人ブログで終わってしまいます。

個人ブログであれば何を書いても構いませんが、他の社員が仕事のツールとして閲覧するものなので、ビジネスや導入の目的に相応しい内容が求められます。

また、気軽に読める内容にしたいためプライベートや軽い内容もOKであれば、それをルール化しておきましょう。

3.入力しやすいブログツールを使う

今はスマホから入力や閲覧ができる社内ブログ用のツールもあります。

例えば日頃からパソコンを使用しない業務をしている社員に対して、わざわざパソコンを用意して、社内ブログを閲覧するためだけに起動させるというのは、継続性が乏しくなる可能性があります。

また、入力するツール自体も複雑ではないかを検討する必要があります。入力項目が多すぎて更新する事が億劫になったり、適切に保存ができていなかったりするとブログ更新へのモチベーションが低下してしまいます。

更新する社員のITリテラシーに沿ったツールの導入が必要です。

4.全社員が使用出来ているか

使われなくなるとブログの存在自体を忘れてしまいますので、使わない社員のフォローが必要です。ブログのツールが使いにくい事が原因であればツールを改修するなど、改善案を検討する事にも繋がります。

一部の人だけで盛り上がっているようでは、逆に冷ややかな目で見られてしまい、社内に壁を作ってしまいかねません。

常にアクセスの状況を確認し、意見を募ったり、アンケートをとったりと、工夫が必要になります。

5.運用ルールを決める

ブログを更新するにあたり、予めルールを定めておくとトラブルを防ぐ事ができます。

例えば、無意識である特定の部署を売上が悪い理由などを記載すると該当部門の社員は公の場で個人攻撃をされている気分になります。

他にも、更新性を持たせるために更新の頻度や発信者を当番制にルール化している事例もあります。

ブログを活性化させ、炎上させないための施策をルール化してから導入しましょう。

社内ブログ運用事例

ユニクロ

アパレル大手のユニクロは本部から店舗へ意見を求める際に社内ブログが利用されています。

例えば、商品開発にあたり「スカートの販売はどう思うか」、販売促進で使う「製作したチラシを見てどう思うか」など現場からの率直な意見を吸い上げる目的として使われてきました。

参考:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20060808/245425/

カシオ計算機

カシオ計算機では、広報部のコンテンツとして結婚や出産を社内広報として利用しています。特にデジタルカメラの開発を行なっている同社にとって社員を投稿し、対話が生まれることを目的として導入されました。

参考:https://www.sixapart.jp/business/00991.html

ミニストップ

大手コンビニエンスチェーンのミニストップでは、業務改革活動の一貫として社内ブログで成果を挙げています。

人材確保や店舗オペレーションの向上など各分科会が設定されており自由に参加する事ができ、これらの議事録などの報告書をブログで公開していました。

しかし業務関連のため内容が固くなりがちで、プレイベートなどのフランクな内容での更新も始めたようです。

参考:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/JIREI/20080225/294581/

NTTコムウェア

NTTコムウェアの取締役である海野氏は「社員の元気=良好な上下関係のコミュニケーション」と考えていました。

赤字再建のために配属された部門では当時は知識も乏しかったため、元気のない事業部の社員を見てブログを発信し続け、元気にすることから始めようと思ったそうです。

結果としてブログは多くの従業員に愛読され、社員からのコメントに対しても返信をしていたそうです。

参考:https://blog.pr-table.com/ntt_umino/

日立ハイテクフィール

新卒社員向けのコミュニティでは、同期なので気軽に更新しやすい環境で運用しています。入社後に全国各地へ配属される新入社員が同期と気軽に繋がれる事で、離職率の防止策として導入されました。

参考:https://www.sixapart.jp/business/11690.html

カジュアルに発信できる社内ブログを活用し、従業員の声やアイデアを拾おう

情報共有したくなる仕組みづくりには工夫が必要

社内ブログを通じて、情報を発信する事で社員との距離はもちろん、スピード感ある迅速な情報を共有する事が可能となります。

また忘れてはならないのは、運用ルールを徹底し、活性化させる事。ブログは自由度が高いため、導入時には目的をきちんと定めておきましょう。

エンゲージメント向上のための
社内制度のプラットフォーム『TUNAG』について

社内ブログの活用や、あらゆる社内制度の実行を通じて、会社の課題を解決します

TUNAGは、会社と従業員、従業員同士のエンゲージメント向上のために、課題に合わせた社内制度のPDCAをまわすことができるプラットフォームです。

会社の課題を診断し、課題に合った社内施策をご提案、その後の設計や運用のサポートまで一貫して行っています。課題の診断は、弊社の診断ツールを使い把握することが可能です。ツールと専任のトレーナーの支援で、経営課題の解決に貢献いたします。

経営理念や行動指針の浸透など、会社と従業員のコミュニケーションを円滑なものにするだけでなく、従業員同士でもコミュニケーション促進を行うことができます。

「社内ブログの始め方がわからない」「社内ブログが定着しない」などのお悩みがありましたら、「現在のお取り組み」のご相談を無料で行っておりますので、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

▼『TUNAG』について

『TUNAG』では、会社として伝えたい理念やメッセージを、「社内制度」という型として表現し、伝えていくことができます。

会社様ごとにカスタマイズでき、課題に合ったアクションを継続的に実行できるところに強みがあります。

「施策が長続きしない」「定着しない」というお悩みがございましたら、「現在のお取り組み」のご相談を無料で行っておりますので、下記フォームよりお問い合わせください。

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