エンゲージメント経営コンサルティング【ツナグ|TUNAG】

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プレスリリース

TUNAGを運営する株式会社スタメンが、
「働きがいのある会社ランキング」でベストカンパニーを受賞しました!

この度、エンゲージメント経営コンサルティング『TUNAG』を運営する株式会社スタメンが、世界約50カ国で展開している世界最大級の意識調査機関Great Place to Work® (以下「GPTW」)が実施した2019年版「日本における働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーを受賞しました。小規模部門(従業員25~99名)において第9位にランクインしております。

働きがいにつながる取り組み

社員主導のエンゲージメント施策

当社では、社内の信頼関係(=エンゲージメント)が、事業の成長速度や社員の働きがいを高めると考えています。そのためには、経営陣だけでなく、現場で働く従業員も巻き込み、全員で取り組みを継続的にすすめていくことが必要です。

当社での取り組みの一部には、以下のような施策がありますが、どの施策も内容をブラッシュアップしながら継続的に従業員手動で行っているものです。

・成果を上げたメンバーに対して「鐘」を鳴らして全員でお祝い

売上などの数字で見えることだけでなく、様々な成果に対して、『鐘』を鳴らして全員で祝う制度です。上司からだけでなく、現場から「これはみんなでお祝いしよう」と声をかけながらお祝いをしています。

名古屋本社、東京支社、関西支社、各拠点をテレビ会議で随時つないでいますので、お祝いの場では全員が手を止めてみんなでお祝いを行っているところがこだわりです。

・経営陣と気軽にコミュニケーションができる『役員食堂』

役員メンバーを気軽に食事に誘い、業務の悩みやキャリアパスなどについて話す機会を設けた制度です。現場から生まれたこの制度は、何回か内容の改善を重ね、現在も継続的に活用されている制度の一つとして定着しています。

TUNAGを活用したエンゲージメント向上例

当社で取り組んでいる様々な社内施策は、全て自社サービスである『TUNAG』を活用して実施しています。

実際に、今回「働きがいのある会社ランキング」に入賞しております、株式会社ピアズ様、セカイエ株式会社様も同様にTUNAGを活用しながら、働きがいのある会社づくりをされております。

参考導入事例記事:(セカイエ株式会社様)働きやすく、成果を出せる会社づくりを進める中、 「福利厚生制度×社内SNS」の組み合わせがもたらした意外な効果とは

導入されているお客様が取り組まれている施策、かつ、当社も取り組んでいる施策の代表的なものをいくつかご紹介します。

1)経営陣のメッセージを定期的に発信し、縦のコミュニケーションを促進

新しく入社する従業員が会社に早期に馴染めるよう、また、現場が常に会社の考えや事業の方向性を含め、経営理念や行動指針の理解が進むよう、定期的に経営陣がメッセージを発信する施策を行っています。

特徴としては、「経営陣に親しみを感じるようなカジュアルなメッセージ」にしたり、「経営陣に対する現場からの質問に回答」という形にしたりと、一つの「コンテンツ」として発信できるところにあります。

参考導入事例記事:(株式会社ピアズ様)「従業員のエンゲージメント向上が“顧客満足”につながる」 ピアズ桑野社長が語る理想の組織の形(前編)

参考導入事例記事:(株式会社オープンストリーム様)「タテとヨコのつながり強化を」会社の想いに共感した “プロジェクトチーム”でTUNAGを運用

2)サンクスメッセージの活用による、感謝する文化づくり

感謝の気持ちをオープンな形で伝えることで、数字や分かりやすい成果で見えづらい行動を可視化し、会社にとって良い行動を社内全体に広げていくことができます。

横、斜めのつながりの強化、お互いを知ることにもつながるため、継続的な運用を通して信頼関係の構築に貢献しています。

参考導入事例記事:(株式会社ブライダルプロデュース様)3ヶ月でサンクスメッセージ10,000回! 「社内インフルエンサー」で称賛文化を創る取り組みとは

3)1on1MTGの実施を「仕組み化」することで社内施策の浸透を促進

上司部下のコミュニケーション促進の施策として、1on1MTGを取り入れられている会社様は非常に増えています。一方、その継続的な運用が難しく、部署によって取り組み頻度やその内容の質に差が出てしまうという課題もあります。

TUNAG上では、1on1MTGの実施状況を共有でき、他部署の実施内容を閲覧することが可能ですので、「他の部署も行っているので自分たちも実施しよう」というマイルドな強制力をもたせながら継続的な運用を進めることができます。

また、情報が公開されることが前提にあるため、会社としてオープンな風土づくりにつながっています。

参考記事:ログイン率が9割を超える事例も。「使いたくなる」 “マイルドな強制力”をもたせたTUNAGの機能の秘密

エンゲージメント向上には、継続的に社内施策を運用できる「仕組み」が必要

働きがい向上につなげるための様々な取り組みは、その場限りではなく、継続的な運用が必要となります。

今後も様々な取り組みを行うことにより、「働きがい」の向上、エンゲージメントの向上につなげていきたいと考えております。自社での取り組みだけでなく、『TUNAG』を通して働きがい向上につながるご支援を続けてまいります。

「現在様々な取り組みを行っているが、うまく浸透しない」「社内施策を改善したいが何から行っていいか分からない」という課題がございましたら、以下から社内施策運用のポイントなどの資料をダウンロードいただけますので、ぜひご覧ください。

【無料ダウンロード】:なぜ、社内制度は続かないのか? 活用されるためにとるべき7つのステップ

「働きがいのある会社」調査とは

GPTWは、毎年「働きがいのある会社」の調査を行い、一定の水準を満たしていると認められたベストカンパニーを発表しています。

「働きがいのある会社」の定義として、「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる会社」を掲げ、外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという手法が特徴です。

この定義に基づいて、20年以上にわたって世界約50カ国で調査を行い、発表しています。日本においては2007年より、調査、発表を行っています。

※GPTWの詳細について:2019年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング 145社

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