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社内制度辞典

Dictionary

社内留学制度

コミュニケーション促進

他部署の事業を知ることや、視野を広げることを目的に、部署間で一時的に別業務を行う制度です。一時的に他の部署の実務を行うことで、ノウハウの共有や互いの刺激につながります。

期待できる効果

  • 会社の理解・共感
  • 事業の理解・共感
  • 仲間の理解
  • コミュニケーションの活性化

運用のポイント

社内留学制度を活用されるよう受け入れ体制を整える

社内留学制度は、風通しの良い社風であると印象づけるものです。そのため、実際に入社しても誰も活用していないとなると企業イメージの低下やミスマッチにもつながりかねません。

事前に受け入れ体制を整え、各事業部に理解と協力を得るように準備する必要があるでしょう。

やりっぱなしにならないよう、実施状況や結果を報告すること

社内留学を実施して、どうなったのか。実施中はどのような状況なのかを報告できるように運用ルールを決めておきましょう。

TUNAGでの制度運用例

  1. 社内留学の受け入れができる部署を確認し、募集をかけます
  2. 留学希望者は、理由を添えて申請します
  3. それぞれの上司と面談の上、可否を決定します
  4. 決定後、社内留学の実施をTUNAG上でお知らせします
  5. 実施中は別の「日報」「週報」などで状況を報告します

【TUNAGでの運用ポイント】

・申請や承認をTUNAG上で行うとスムーズに進めることができます。

・過去の社内留学の実施状況もデータで蓄積されます。

TUNAG運用事例・解説記事

社内制度は課題に合わせた設計が重要。様々な企業事例をまとめました
社内制度とは、企業の中で、「社員同士のコミュニケーション」「キャリアアップ」「健康アップ」などの様々な目的のもとで導入される仕組みや取り組みのことです。実施義務のあるものではなく、会社が自由に仕組みやルールを決められます。魅力ある社内制度は、社員の定着率を高める、求人応募でPR要素になるなどのメリットもあります。

 

by リレポト

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この記事を書いた人

森山 裕平
森山 裕平カスタマーサクセス部長
2018年1月に株式会社スタメンに入社し、2018年10月より執行役員カスタマーサクセス部長として、TUNAGの導入企業に対し、各社の抱える組織課題の解消を促すソリューション構築を担う。