エンゲージメント経営コンサルティング【ツナグ|TUNAG】

社内制度辞典

Dictionary

トップメッセージ

ビジョン浸透

社長や経営陣が定期的に事業や会社についての想い・考えを発信するメニューです。普段、経営陣のみなさんはどのように従業員の方へメッセージを発信していますか?全社員が集まる会議の場、メールでの発信だけでなく、伝えたことが「普段の行動」につながるようにすることが重要です。ここではそのような「トップメッセージ」制度について解説します。

>>【無料ダウンロード】「ディップ株式会社が “今”エンゲージメント向上に取り組む理由」<<

期待できる効果

  • 会社や事業の理解、共感
  • 経営者の考えや人柄の理解
  • 経営理念や行動指針の浸透

 

成長企業が続々導入!エンゲージメント経営実践事例集

運用のポイント

「定期的」かつ「継続的」に発信すること

思いついた時や、年に2回だけ……など、経営陣のメッセージが発信される頻度がまばらだったり、頻度が少なすぎたりすると、従業員のみなさんの理解は進みません。

逆に、「急に考えが変わっている」と捉えてしまう可能性もあります。定期的に、継続的に発信を続けることがまずは重要です。

時には熱く厳しく、時にはフランクに

メッセージは、いつも堅苦しいものではなく、従業員のみなさんが親近感をもつような内容にしてみましょう。

若い頃の失敗した経験や、出張中や現場をまわった時のできごとを写真付きで投稿するなど、従業員のみなさんにとって興味がわく内容を意識することも重要です。

TUNAGでの制度運用例

  1. TUNAGで投稿する場合は、目にとまるようなタイトルにしたり、画像を設定したりします。
  2. 発信ルール(毎週月曜日など)を決定します。
  3. リアクション数などを確認しながら、内容を改善して発信を続けます。

【TUNAGでの運用ポイント】

・TUNAGでは「既読数」を確認することができますので、どんなタイミングでどんな内容を発信することでリアクションにつながるのかを確認しながら改善します。

・社内報の一つのコンテンツとして、本格的な発信も可能です。インナーブランディングの手法の一つとして活用いただけます。

・投票機能を用いて、理解度を確認したり、気軽に現場から意見を募ることができます。匿名にも対応していますので、メッセージと共にその感想をダイレクトに聞くのも一つです。

・TUNAG上では、過去に投稿したメッセージも蓄積されていきます。新入社員にも読んでもらうことが可能になるため、オンボーディング施策としても活用できます。

TUNAG運用事例・解説記事

この記事を書いた人

森山 裕平
森山 裕平カスタマーサクセス部長
2018年1月に株式会社スタメンに入社し、2018年10月より執行役員カスタマーサクセス部長として、TUNAGの導入企業に対し、各社の抱える組織課題の解消を促すソリューション構築を担う。