エンゲージメント経営コンサルティング【ツナグ|TUNAG】

Vision

ビジョン
ビジョン

私は、高校野球が好きです。

全国からスターを集めて強豪になった私立の名門高校よりも、地元の公立高校から甲子園に出てくるチームを思わず応援してしまいます。

限られた戦力、時間、環境の中でも、それぞれの指導者のもとで、同じ目標を持って、価値観を共有し、一生懸命に練習をしながら、チーム一丸となり勝利を勝ち取る。その過程で、一人ひとりが輝き出し、新たなスターが生まれて甲子園出場を勝ち取る。

まさに、会社経営もこれと同じだと思っています。

今いるメンバーが一丸となって、同じ方向を向いて、会社とともに成長し、目標を達成していくことで強い集団になっていく。そんな会社作りのお手伝いをしたい、そんな想いからこの『TUNAG』というサービスを創りました。

「人と組織」の強さが、
企業の成長を左右する

私は35歳でスタメンを設立するまでに、マスコミやITベンチャーにおいて、人事や、新規事業の立上げ、そして役員としての東証一部上場など様々な経験をしてきました。

その過程で強く感じたことは、事業の成否における「人と組織」の圧倒的な重要性です。

テクノロジーの進化や働き方に対する価値観の変化が急激に進む現代において、ある意味で逆説的ではありますが、他の何よりも「人と組織」の強さが、事業の成否はもちろんのこと、会社の長期的な成長を左右すると確信したのです。

エンゲージメント経営と
従業員満足との違い

その「人と組織」について、考えを深めていくと、「エンゲージメント」という概念にたどり着きました。

「エンゲージメント」とは、企業と従業員 及び 従業員同士において、相互に信頼関係がある状態と定義されます。

つまり、究極的には信頼に立脚するもので、会社の居心地の良さや従業員満足度とは異なる側面を持っています。

分かりやすく言えば、従業員満足度は会社が厳しくなったときに、待遇の悪化とともに失われてしまうかもしれませんが、エンゲージメントの高い会社はそういう時にこそ、一丸となって支え合う強さを持ちえると思うのです。

それぞれの会社にあった
エンゲージメントを一緒に創っていきたい

人と組織を強くする方法は、100社あれば100通りのアプローチがあり、まさに経営方針に合わせてPDCAを回していく必要がある分野です。

TUNAGは、ITツールや組織診断結果を「はい、どうぞ」とお渡しするだけのサービスではありません。

私たちは企業や組織の課題抽出から施策設計のコンサルティング、ツール導入や運用の支援、定期的なフォローまでを一貫して行います。

すぐには正解が出ない、終わりの見えない「エンゲージメント醸成」というマラソンを走る隣で、伴走するスタッフが常についている。

そのような体温の伝わるITコンサルティングサービスを創っていきたいと思います。

株式会社スタメン

代表取締役社長

加藤 厚史

Note

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