エンゲージメント経営プラットフォーム【ツナグ|TUNAG】

受賞企業発表

株式会社ファミリー 様

規模別部門

1,000名以上

寿々グループ 様

300名以上999名以下

株式会社マイナビワークス 様

100名以上299名以下

株式会社ファミリー 様

99名以下

株式会社エコライフ 様

ベストルーキー部門

カンロ株式会社 様

ベストチャレンジ部門

株式会社北の達人コーポレーション 様

エンゲージメント・オブ・ザ・イヤー受賞企業紹介

ベストエンゲージメントカンパニー
規模別部門(100名以上299名以下)受賞

株式会社ファミリー 様

受賞ポイント

「家族のような絆で繋がる組織」を目指す中で、一貫して感情を伝え合うことを軸に、高いレベルで運用されています。その理由としては、推進委員会による社内の参画意識向上や経営者がメッセージとともに投稿をピックアップして称賛する仕組みなど、優れたバランスや徹底された運用体制だと感じます。その結果、従業員のパフォーマンス向上や定着率向上などの強固な組織を裏付ける成果に繋がっており、その2つを実現された点が高く評価されました。

ベストエンゲージメントカンパニー
受賞企業紹介

規模別部門
(1,000名以上)

寿々グループ 様

寿々グループ様は、福祉、介護業界で主に有料老人ホーム運営、訪問看護・介護などを行っています。

経営理念の浸透や各社のスタッフや取り組みを見える化する目的から、経営の答え合わせや現場のニーズに応えることをTUNAGで追求されています。

〈お取り組み内容〉
・毎月テーマを決めて各事業所の取り組み紹介
・現場ニーズを吸い上げる運用体制の変更
・TUNAGの意と目的を統一するマニュアル作成

〈受賞コメント〉
寿々グループ 株式会社寿々 
専務取締役 後藤悠介 様

トップの想いが人を介すと7割伝わり、又次の人には7割。最前線で働いてくださるスタッフのみんなに届く頃にはカルピスの原液が水になっている。何のために会社をやっているのか?スタッフが多くなればなるほど想いは伝わらない。そこにTUNAGのお話を頂きました。最前線で活躍するスタッフに直接言葉を送ることができる。その想いで早2年。
当初はなかなか効果的な活用方法が見いだせず、また、SNSに対して過度の警戒心を抱くスタッフも多く、登録率はかなり低いものでした。どうすれば登録してもらえるか。もっと積極的に活用してもらうためにはどうすればいいか。
運用スタッフによる月1回の定例ミーティングを行い、新制度の導入や既存の制度をブラッシュアップすると並行して、登録に消極的なスタッフに対しTUNAGを利用する意味や利点などを根気よく説明することにより、現在ではほとんどのスタッフがTUNAGに登録しております。
今では業務を行う上でなくてはならない情報共有ツールになっています。

TUNAGアドバイザーのコメント
毎月のテーマ設定、ニーズの聞き取り、マニュアル整備、プロフィール画像設定など、細やかで機敏な運用が印象に残りました。こうした取り組みがさらに成熟された先には、従来の業務管理やモニタリング(管理監督)業務の軽減が期待されます。直接的な統制に頼らない組織づくりにこそ、TUNAGのようなツールは生きてくると思います。

規模別部門
(300名以上999名以下)

株式会社マイナビワークス 様

株式会社マイナビワークス様は、クリエイターや20代若年層の人材紹介を担う対面型人材サービスなどの、労働者派遣事業や有料職業紹介事業を行っています。

他部門や異なるエリアでのメンバーや仕事の見える化、成長機会の創出を目的に、TUNAGを使って経営層・管理職では無くメンバークラス主体で盛り上げる仕掛けづくりをされています。

〈お取り組み内容〉
・任期制プロジェクトメンバーの公募
・プロジェクトを通したメンバーの成長促進
・ボトムアップで盛り上がる制度によるコミュニケーション設計

〈受賞コメント〉
株式会社マイナビワークス 
管理部部長 仙波翔兵 様

賞を頂きうれしく思います。社員数が増えるにつれて、事業部間・拠点間のコミュニケーションやナレッジ共有不足に課題を感じていましたが、コロナウイルスによってさらに加速することが懸念されました。タレントマネジメントシステムのように人事主体ではなく、社員一人ひとりが能動的に使え、持続性のある仕組みを探していたところTUNAGに出会い、2021年3月に導入しました。
弊社ではTUNAGを立候補したメンバーで運営しています。任期が半年と短い中で、自ら考え、他のメンバーを巻き込んで行くことで、自然発生的に情報交換や共有が行われていきます。また、運営メンバーも次世代のリーダーとして成長していきます。結果、トップや人事部門からの働きかけが無くとも、自然と定着し、盛り上がっていく、ということを実感しました。
弊社代表の「社員一人ひとりがやりがいを持ち、充実した人生を送れる会社を作りたい」という想いを実現するためにも、引き続き社員主体の運営を進めていきたいと考えています。

TUNAGアドバイザーのコメント
最初はトップダウンという事例が多いですが、そうした事例は、一見効率的に見えて、最終的にはボトムアップへの転換において壁にぶつかります。この事例では、メンバーを公募で集めることでそこを回避しており、上下間での感情の共有はしばしば失敗することが多いですが、横での感情の共有はヒット率が高いことを「おもひでぽろぽろ」から感じました。

規模別部門
(100名以上299名以下)